アクティブプロセス利用時間・利用割合
■概要
本データは、週次または月次単位で、当月を含む最大過去1年間のアクティブプロセス(利用中のアプリケーション)の利用状況を確認できるデータです。
主に、アプリケーションごとの利用時間や利用割合の推移を把握し、業務内容や作業傾向の分析に活用されます。
■利用可能プラン
ジョブレポート / スタンダード
⚠️本データをご利用いただくには、ダッシュボード機能(有料オプション)のご契約が必要です。
■このデータでできること
- アプリケーションごとの利用時間を確認できる
- 利用割合から業務の内訳を把握できる
- 週次・月次でのアプリ利用状況の変化を確認できる
■データ出力例
▶月毎の12か月分データ

※項目数が多いため、横方向に分割して掲載しています(下の画像は続きの項目です)


▶週毎の12か月分データ

※項目数が多いため、横方向に分割して掲載しています(下の画像は続きの項目です)


■データ内容(主な項目)
| 項目 | 内容 |
| 会社コード | 画面で選択した会社の会社コード |
| 組織コード | 画面で選択した組織の組織コード |
| 組織名 | 画面で選択した組織の組織名 |
| 社員番号※1 | 画面で選択した社員の社員番号 |
| 氏名※1 | 画面で選択した社員の氏名 |
| 集計対象年月 | データの集計対象となる年月 |
| 週※2 | 集計対象となる週 |
| アクティブプロセス名 (1~10) |
利用アプリケーション名
|
| アクティブプロセス利用時間 (1~10) |
アプリケーションの利用時間
|
| その他のプロセス利用時間 | 上位10件以外のアプリケーションの利用時間 |
| アクティブプロセス割合 (1~10) |
アプリケーションの利用割合
|
| アクティブプロセスその他 (TOP10以外)の割合 |
上位10件以外のアプリケーションの利用割合 |
※1 組織のみ選択した場合は空白になります。
※2 週毎のデータを取得したときのみ表示されます。
■プラン差分
なし
■活用例
▶業務内容の内訳を把握したい場合
-
アプリケーションごとの利用割合を確認し、どのような業務に時間が使われているかを把握する
-
業務の種類(例:メール・資料作成など)の内訳を分析する
▶長期的な業務傾向を確認したい場合
-
最大12ヶ月分の推移をもとに、アプリケーション利用の変化を確認する
-
業務内容の変化や利用ツールの変遷を把握する
▶業務効率改善のポイントを特定したい場合
-
特定のアプリケーションの利用時間が長い要因を確認する
-
不要または非効率なツール利用の有無を把握し、改善の検討に活用する
▶ツール利用状況を確認したい場合
-
利用頻度の高いアプリケーションを把握し、業務における重要度を確認する
-
導入しているツールが適切に利用されているかを確認する
■データの更新・反映タイミング
- 更新対象:前々週分
- 反映タイミング:翌週休日
■注意点
-
対象期間内でアプリケーションが利用されていない場合、データが表示されないことがあります
-
アクティブプロセスは、利用時間の多い上位10件を対象として保持します
■データの取得方法
- ダッシュボード画面を開く
- データを取得したい組織または個人を選択
- アクティブプロセス名枠内の右上にあるCSVダウンロードボタンをクリックする